日常生活で痛みをつくりにくい取り組みへの考え方

- update更新日 : 2023年04月25日
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年齢を重ねれば
傷口が治るのが遅くなったり…
寝ても回復が遅くなったり…
こんな経験ありませんか?

今出ている痛みに対しても一緒なんです。
年齢を重ねれば痛みが消えていくにも時間はかかりやすくなるんです。

痛みが出たのにいつか良くなる!いつか良くなる!と我慢していたり、

痛み止めなど根本的に改善できずに蓄積して慢性化させると痛みが消えていくのに時間がかかるんです。

1年間、痛みがあったのに1回で全く痛みがなくなったら魔法みたいですよね。

※ごくまれに背骨を揺らしたあとにおられますが、100人いたら1人ぐらいです。

 

痛みがあらわれるとテレビやネット、周りの人から「筋肉を鍛えたら?」と言われ、鍛えるためにジムに通うなど何かをプラスして補おう、改善しようとする方が多くいらっしゃいます。

もちろん、ジムに通うことで筋肉で補おうとすること自体は悪いことではありませんが、痛みがあるときは、何かをプラスすることも大事ですが、今のあなたに合っていない生活習慣をなくす、つまり足し算よりも最初は引き算のアプローチが最善策と考えており、身体の歪みを解消して、普段の姿勢を正すことが、痛みを早期改善し、そのあとに筋肉を補うことが痛みを再発させないことへの近道だと考えています

だからこそ疲労という足し算に対して
自分自身、今やっている生活習慣と向き合って引き算をつくりながら疲労や痛みを抜いていくのか?が、ポイントとなります。
施術を受けられたら首や肩、ふくらはぎの歪みの検査チェックでは前後で大きく変わってますよね?

患部に痛みが残ってたとしても
歪みが整うことで体の上から下の筋肉に痛みがなくなった!
ということは全身に血液が巡りやすい状態となり患部への痛みへ治癒力がアプローチしやすくなるということなんです。
その患部へのアプローチしてくれる時間はいつなのか?
といいますと「睡眠」になります。

歪みが整った状態をキープする方法がよい姿勢なのですが、せっかく整ったのに猫背になっていたら、あちこちがこれ以上傾かないようにと筋肉が支えあってまたコリの要因となってしまします。猫背になるという事は下を向きやすきくなるので背筋を伸ばしていきましょう。

日本にくる外国人が思うことの1つが「日本人は下を向いて歩いている人が多いな」と思うそうです。自分もフランスに行っていたときに「日本人は遠くから見てもわかりやすい!中国人や韓国人など顔は同じように見えるから顔では見分けがつかないけど、日本人は姿勢が丸まっているからすぐにわかる!」と言われたのを今でも鮮明に覚えています。

実は日本人の8割が猫背とも言われていますが、猫背になると下を向きがちになってしまいます。そして猫背になっていると大損してるんです。猫背になって悩みなど何かを考えていると、下を向いてうつむきかげんになっているので「ネガティブな思考が浮かびやすい」ということが実験で分かっています。

そうなると前向きに生きれたら楽しいのに、生き方が消極的になりやすいのでいろんな意味で損します。逆に胸を開き背筋を伸ばし少し斜め上の方を見ながら考えるようにすると思考が前向きになるんです。そうなるとアイデアも出やすく行動にも移しやすくなるので、これからの人生も変わってきます。

胸を開き背筋を伸ばせる方法は一番最初に施術を受けられた時にお伝えさせていただいている姿勢になります。あの状態で立っていると自然と良い姿勢になれるので、良い姿勢の状態で歩いたり座ったりの状態を少しずつ習慣にしていってください。

上を向いて胸を張っていきましょう。

 

取り組んでほしいポイント!!

普段の姿勢を良い姿勢を取り組むことで歪みを起こしにくく血行のいい状態普段から微笑んだり楽しい、うれしいなどポジティブな言葉を口に出す

適度に運動

入浴でリラックスして睡眠によって回復


DRT背骨揺らし施術によって歪みや姿勢へのサポート

という風に考えていただけたら幸いです。

~予防に勝る治療なし~