スマホの長時間使用で 頚椎椎間板ヘルニアが急増!?

- update更新日 : 2023年10月26日
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スマホの長時間使用による健康被害が深刻化していると言われています。

ちなみに全世代でみたスマホの平均利用時間は1日122分で

世代別で一番長い時間スマホを使用しているのが、10代女子で平均200分と言われたりしています。

今後も10代以下へも拡がっていく事が予想されます。
 
 
現代社会で便利だからこそスマホ1台で日常生活の大半のことは済ませることができます。

物凄く便利ですが、一見その代償として、頭痛、首や肩のコリや痛み、眼精疲労、不眠、めまい、耳鳴り、歯の食いしばりといった様々な身体の不調に悩まされている方が増えています。
 
 
それはなぜかと言いますと

スマホを使用するときにどうしても、首が前に出たり、同じ姿勢が続いたりする事で

首や肩、腰などの骨や筋肉に知らず知らずのうちに負担がかかりコリの原因になり

頭の重さは成人の方で約4~6キロと言われていて体重の約10%と言われています。

さらにはその疲労が蓄積しそのまま放置してしまうと頚椎椎間板ヘルニアを発症する危険性がありますので、日常的の普段から無意識にしている姿勢には十分注意する必要があります。
 
 
 
 
スマホの利用で一番負担がかかるのは首!
 
 
ちなみにスマホを利用する際、一番身体の中で負担がかかるのは首です。

首は身体にとって単に頭を支えるだけでなく、神経や内臓の働きにも大きく影響するので、注意が必要です。

 
例えば高血圧、自律神経失調症、うつ病、甲状腺、肌荒れといった症状が首に大きく関連しています。

首のゆがみを治していくことによって長期間に渡って苦しめられていた慢性の偏頭痛やめまいが改善されたり、その他にも病院ではわからないと言われるような様々な症状が改善されたりします。
 
 
また、当サロンでは頚椎とその周辺の筋肉をほぐすストレッチをお伝えして家で取り組んで行うことによって、頚椎椎間板ヘルニアの予防にもなりますし、上記のような様々な身体の不調を予防・改善する効果も期待できます。

長年の生活習慣でおきた痛みやコリが一回で取れればいいですが、そのような魔法の施術法があればノーベル賞をもらえるかもしれません。

今まで負担をかけてこられた期間をかけて、ご自身も生活習慣に取り組むことが大切になります。

健康貯金を一緒に作っていきましょう。
 
  
~予防に勝る治療なし~